【意外】韓国で値段の安いボトックスを打ち続け、効果がなくなってしまった筆者が1年ぶりに打ってみたら?

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ボトックス注射のサムネイル
KIYOLA

皆さん、こんにちは!韓国在住10年目のKIYOLAです。

顔の筋肉の動きを抑制し、シワをできにくくしたり、顔を小さくしりと

アンチエイジングに欠かせないボトックス

ですが、なんでもかんでも打てばいいというものでは決してありません。

タイトルにもある通り、

私は不純物の混ざった安いボトックスを韓国で定期的に打ち続けた結果、抗体ができてしまい、いくらボトックスを打っても効果が得られない体質になってしまいました。(抗体というのは簡単にいうと異物を体から追い出してくれる免疫です。)

これからますます年齢を重ねていくにつれて、

皮膚の弾力もなくなり、シワも深くなっていくというのに……。

このタイミングで抗体ができてしまったというのは、アンチエイジングをしていく上でかなり致命的です。

皆さんには同じ失敗をしてほしくないので、ボトックスを考えていらっしゃる方は

ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

ちなみに当ブログの記事に出てくる「ボトックス」というワードは、ボツリヌス毒素の力で筋肉の動きを止める製剤全般に対して使用しており、米国アラガン社の商標である【BOTOX®︎】を特定している訳ではありません。

目次

1年ぶりのボトックス注射

冒頭でもお伝えした通り、抗体ができてしまったので

約1年間、ボトックスをお休みしていました。

さまざまなクリニックで相談させてもらいましたが、

期間を空けた方がいいというアドバイスをたくさん頂いたからです。

以前はボトックスの抗体について病院側が十分な説明を行っていなかったせいで、抗体ができてしまわれた患者さんが多くいらっしゃいました。

と、とあるクリニックの相談室長さんがおっしゃっていましたが

私自身も十分な説明を受けていなかった1人なので本当に悔しい限りです。

そのような問題が起きたことで、クリニックでは抗体に関しての説明が徹底されるようになったそうです。

一度ボトックスによって抗体ができてしまった場合、2年〜4年ほどボトックスを中断することで

また効果が現れる可能性があるというのが通説です。

KIYOLA

本当はもっと期間を空けたほうがいいというのは分かっていたのですが、どうしても検証したくなったので自己責任で打つことにしました。

打った箇所

今回はソウルのシャインビームクリニックで額と目尻にそれぞれボトックスを注射してもらいました。

おでこは話す時や目を見開いてびっくりした表情をした時に

力が入りシワができやすい箇所です。

目尻のシワは笑った時や顔をしかめた時に目立ちますよね。

笑っている瞬間にシワができることは、人間なので自然なことですが

笑った後、表情がニュートラルに戻ってもシワだけが深くビッシリと残り、

ファンデーションがその溝に溜まってしまうことが本当にストレスでした。

ボトックスで得られた効果

額への効果

まず、おでこのシワにはボトックスの効果がしっかりと現れました。

眉毛やおでこの筋肉を動かしても、これまで横に大きく入っていたシワができず、

ほぼツルッとしたおでこのままでした。

私は体内に抗体ができてしまうと、体のどの箇所にボトックスを打っても

ほとんど効果が得られないと思い込んでいたので、これは意外で嬉しい結果でした。

目尻への効果

目尻はこちらは想定していた通りで、

残念ながらボトックスを打ってから1週間・2週間と経過をずっと観察していましたが

シワが消えることはありませんでした。

やはり、これは私がこれまで目尻に【不純物や複合タンパク質が含まれたボトックス】を

何度も繰り返して打ってしまったことによって、抗体が強く残っていたからだと考えられます。

一度体内に抗体ができてしまうと、あとからいくら高純度の良質なボトックスを打ったところで

効果を得ることが非常に難しくなってしまいます。

KIYOLA

皆さんも格安ボトックスにはお気をつけください!

おすすめボトックス

抗体を作り出してしまう原因として、ボトックスに含まれる【複合タンパク質】や不純物がありますが、

それらを除去した代表的なボトックスが以下の2種類になります。

ドイツ製 ゼオミン

ゼオミンは最近韓国で非常に人気が高く、美容皮膚科や整形外科医院では必ずと言っていいほど取り扱いがある製品です。

これまでたくさんのクリニックでカウンセリングを受けましたが

どちらの病院でも最近はこちらの製品をおすすめされることが多いです。

ゼオミンは複合タンパク質がほとんど含まれていないので、抗体ができる確率がとても低く

長期に渡って定期的にボトックスを受けていきたい人におすすめです。

耐性発生率はグッと下がりますがお値段は少々お高めで、持続期間は3ヶ月〜6ヶ月となっています。

韓国製 コアトックス

ゼオミンのように複合タンパク質を取り除いた製品で、耐性ができにくいボトックスです。

ドイツ製のゼオミンは人気がありますがお値段が少々高いこともあり、

正直定期的に施術を受けるのが経済的に負担だと感じる方も多くいらっしゃいます。

ですが韓国製コアトックスは大勢の心配と同時に、金銭的な負担まで減らしてくれるということで

最近はコアトックスを選択される方も増えてきました。

私は以前コアトクスを日本の大手美容クリニックで打ったことがあるのですが、効果は約3ヶ月ほど持続しました。

(持続時間は人によって変わります。)

お値段も高すぎないのに耐性ができないという点でおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

本日は、値段が安いボトックスを打ち続けて抗体ができてしまった筆者が、

1年ぶりにボトックスを打ってみて得られた効果について解説いたしました。

ボトックスは正しい製品を正しい周期で正しく注入すれば、

アンチエイジングに非常に大きく貢献してくれますので

皆さんは失敗のないよう打っていただけたらと思います。

この記事がボトックスを打とうとされている方の参考になれば幸いです。

本日もお読みいただきありがとうございました!

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